急性期がしんどい看護師のあなたへ【3年経験して離れた私の記事まとめ】
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無理に無理を重ねて、心も体も悲鳴を上げていた。それを、必死で無視していた。
急性期病棟で3年働いて、私は精神科に移りました。
急性期を辞めることを勧めたいわけではありません。今もあの経験に感謝しています。ただ、当時の私と同じように、しんどさを感じている人に、外から見えることもあると思っています。
一つの劇的な出来事で気づいたわけではありません。小さな違和感が積み重なって、少しずつ、自分の状態に気づいていきました。
このブログには、その過程で感じたことを、いくつも記事にしてきました。今回は、それを悩みの段階別にまとめました。気になるところから読んでください。
しんどいと思えていないあなたへ
一番怖いのは、しんどさに気づけていない状態です。私も、人が倒れているのをスルーしてしまうくらい、感覚が麻痺していました。
- それが普通だと思っていた 今振り返ると異常だったことを、当時は普通だと思っていた話です。
- 男子トイレが一番の休憩室だった 休憩の実態について書きました。
- 休みなのに休めない オフの日も気が休まらなかった頃の話です。
辞めたいけど辞められないあなたへ
気づいてはいる。でも動けない。その気持ち、よく分かります。
- 辞めたかった、それでも辞められなかった理由 辞められなかった心理を、正直に書きました。
- 成長したかったのに 成長への焦りと消耗が同時に来ていた頃の話です。
限界かもしれないあなたへ
もう、耐えられないかもしれない。そう感じ始めたら、読んでほしい記事です。
- 看護師が燃え尽きる前に 燃え尽きる手前のサインについて書きました。
- 急性期で限界を感じたとき 限界を感じてから、どう考えたかをまとめました。
次を考え始めたあなたへ
ここまで来たら、次を考える段階かもしれません。私は精神科への転職を選びました。
- 急性期と精神科、どっちが自分に合う 両方を経験したからこそ書けた比較です。
精神科への転職を具体的に考え始めた方は、こちらのまとめ記事も参考にしてください。
転職活動そのものに不安がある方は、看護師専門の転職サイトを使うという選択肢もあります。生の情報満載 看護師転職サイト『ナースJJ』![]()
おわりに
「無理しないで」と言われても、「自分はそんな状態じゃない」とムッとするかもしれません。
これらはあくまで私の体験です。でも、あなたにも当てはまることが、もしかするとあるかもしれません。
急性期での日々は、今の私を作っています。だからこそ言えることがあります。生きるために働くのであって、働くために生きているのではない。一番大切なのは、あなた自身です。
私の回り道が、あなたの近道になれば。